追記

屑俺日記

の備忘録(主にPC-UN*Xにネットワーク)みたいなものです。
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過去の日記

2012-02-01(Wed) 朝は雨で僅かに暖かく、昼は晴れて、それから

ネットワーク共有 on 7

前にやったXP( 2005年に書いた けど、なんか間違いだらけなような...)と、何も変る事はなさげ。
WANにつながるNICのプロパティで「共有」タブを開いて共有させたい ホストにつながるNICを選ぶだけ。
これでDHCPサーバが起動したNATになる(Debian Squeezeも接続できた)。

共有設定した Windows7 の設定はこんな感じ。
適当に色々省略あり。

C:\Users\user> ipconfig
Windows IP 構成
 
   ホスト名 . . . . . . . . . . . . : user-PC
   プライマリ DNS サフィックス . . . . . . . : 
   ノード タイプ . . . . . . . . . . . . : ハイブリッド
   IP ルーティング有効 . . . . . . . . : いいえ
   WINS プロキシ有効 . . . . . . . . : いいえ
 
イーサネット アダプター ローカル エリア接続 3:
 
   接続固有の DNS サフィックス . . . : 
   説明. . . . . . . . . . . . . . . : HUAWEI Mobile Connect - Network Adapter
   物理アドレス. . . . . . . . . . . : XX-XX-XX-XX-XX-XX
   DHCP 有効 . . . . . . . . . . . . : はい
   自動構成有効. . . . . . . . . . . : はい
   リンクローカル IPv6 アドレス. . . . : XXXX::XXXX:XXXX:XXXX:XXXX%XX(優先) 
   IPv4 アドレス . . . . . . . . . . : 192.168.x.100(優先) 
   サブネット マスク . . . . . . . . : 255.255.255.0
   リース取得. . . . . . . . . . . . : 2012年2月1日 13:52:18
   リースの有効期限. . . . . . . . . : 2012年2月2日 13:52:18
   デフォルト ゲートウェイ . . . . . : 192.168.X.1
   DHCP サーバー . . . . . . . . . . : 192.168.X.1
   DHCPv6 IAID . . . . . . . . . . . : XXXXXXXXX
   DHCPv6 クライアント DUID. . . . . . . . : XX-XX-XX-XX-XX-XX-XX-XX-XX-XX-XX-XX-XX-XX
   DNS サーバー. . . . . . . . . . . : 192.168.x.1
                                       192.168.x.1
   NetBIOS over TCP/IP . . . . . . . : 有効
 
イーサネット アダプター ローカル エリア接続:
 
   接続固有の DNS サフィックス . . . : 
   説明. . . . . . . . . . . . . . . : Realtek RTL8139/810x Family Fast Ethernet NIC
   物理アドレス. . . . . . . . . . . : XX-XX-XX-XX-XX-XX
   DHCP 有効 . . . . . . . . . . . . : いいえ
   自動構成有効. . . . . . . . . . . : はい
   リンクローカル IPv6 アドレス. . . . : XXXX::XXXX:XXXX:XXXX:XXXX%XX(優先) 
   IPv4 アドレス . . . . . . . . . . : 192.168.y.1(優先) 
   サブネット マスク . . . . . . . . : 255.255.255.0
   デフォルト ゲートウェイ . . . . . : 
   DHCPv6 IAID . . . . . . . . . . . : XXXXXXXXX
   DHCPv6 クライアント DUID. . . . . . . . : XX-XX-XX-XX-XX-XX-XX-XX-XX-XX-XX-XX-XX-XX
   DNS サーバー. . . . . . . . . . . : XXXX:X:X:XXXX::X%X 
                                       XXXX:X:X:XXXX::X%X 
                                       XXXX:X:X:XXXX::X%X 
   NetBIOS over TCP/IP . . . . . . . : 有効

接続確認したWindowsXPの例

C:\Users\user> ipconfig
 
Ethernet adapter ローカル エリア接続:
 
 
 
        Connection-specific DNS Suffix  . : mshome.net
 
        IP Address. . . . . . . . . . . . : 192.168.y.137
 
        Subnet Mask . . . . . . . . . . . : 255.255.255.0
 
        Default Gateway . . . . . . . . . : 192.168.y.1

DNATにもなることは、ずっと知らなかった。繋げたホストのWebサーバを外部から閲覧して確認。
(実はこちらはXPでやった)

それにしても、Macからw3mは扱いにくい...


2012-01-06(Fri) 昨日だから覚えてない

空っぽでも

Windows転送ツール

67MBできた。
スクリーンショットでは86.7MBと表示されているが。

ユーザデータが、ぜんぜんない はずの Win7(64)で、「Windows転送ツール」を使い、アーカイブを 作ってみた。保存先は共有フォルダである。
特に警告も出ずに「Windows 転送ツール - 今までのコンピューターの項目.MIG」 ができた。

文字通り入れたて(インストール終了直後に一度再起動はしたが)で、 アプリケーションによるデータ作成、外部からのコピー操作はもとより、 Webブラウザの起動さえしていない。
ちなみに、仮想環境である。 物理メディアの操作がほとんどないのは楽だ。

もひとつ

空っぽ。


2011-12-19(Mon) すっかり冬型の晴天

どこで識別しているのか

MacOSX 10.6.8。
foo.txt は「テキストエディット」で作成したテキスト。
bar.txt は、「ターミナル」にvi(vim 7.2.108)で作成した同内容のテキスト。

$ shasum foo.txt bar.txt 
22e2b1d7d23b616a71642fd5224d6648a777a28a  foo.txt
22e2b1d7d23b616a71642fd5224d6648a777a28a  bar.txt
 
$ ls -l foo.txt bar.txt 
-rw-r--r--@ 1 user  staff  969 12 19 10:20 foo.txt
-rw-r--r--  1 user  staff  969 12 19 09:44 bar.txt

foo.txt はFinderでプレビューでき、「テキストエディット」で 開くことができた。
bar.txt は、いずれもできなかった。
プレビューでは出来合いのアイコンが当てられ、開こうとしても、

書類"bar.txt"を開くことができませんでした。テ
キストエンコーディング日本語 (Mac OS ) には
対応していません。
このファイルは、別のテキストエンコーディングで保存さ
れているか、テキストファイルでない可能性があります。

と一蹴される。
「情報を見る」でチェックしても、プレビューの項目以外、 どこにも差異はなかった。

適当にぐぐっていると、"Uniform Type Identifier"(UTI)といった用語を 解説しているサイトがあったりする。

nkf-2.1.2

$ nkf -g foo.txt
UTF-8
$ nkf --guess foo.txt
UTF-8 (LF)
$ nkf --guess=1 foo.txt
UTF-8
$ nkf --guess=2 foo.txt
UTF-8 (LF)

man にはあまり詳しい説明はなかった。


2011-12-08(Thu) 氷雨というほど寒くもないが

2008install_BSOD.png

BSOD

仮想マシンで撮ったスクリーンショット。日付は2011年9月8日、午前2時(日本時間で11時?)。
Windows2008インストール中らしいが、三ヶ月くらい前らしいから流石に覚えてない。

ただの

空白。


2011-12-04(Sun) いよいよ冬が、な晴れ

factorial

Smalltalk には初めから入ってるらしい。

$ gst
GNU Smalltalk ready
 
st> a := 1.
1
st> b := [ a := a + 1].
a BlockClosure
 
st> 10 timesRepeat: [(b value) factorial printNl].
2
6
24
120
720
5040
40320
362880
3628800
39916800
10

Squeak でも、

a := 1.
b := [ a := a + 1].
10 timesRepeat: [Transcript show: (b value) factorial ; cr].

でTranscript に階乗がずらりと。

Squeak で画像を

写真を順繰りに表示するテスト。
まず、「ファイルリスト」から、Squeakの外に保存している写真を 何枚か読み込む。
「本」という"複数ページつづり"なオブジェクトを出して、ページを追加 (初期状態では"+"マークは表示されていない)しながら、写真をページに入れる。
勝手にめくれるようにする手段があまり思いつかず、さしあたり別のオブジェクト がぶつかるたびに「本」の「次のページへ」が実行されるようにする。

スクリプト1
  self turn: 20.
  (self overlapsAny: 本)
      "" false
    ifTrue: [本 nextPage]

オブジェクトを「隠す」設定にしても、「ぶつかる」ことは変りなかった。
少し大きめなスクリーンショット

「スケッチ」の描画について。何も描いていないところには、「消しゴム」を かけておいたほうがいいかもしれない。


2011-11-30(Wed) 今日もぼんやりとぬくめに晴

数値だけでも

結構実装依存だったりする。

st> 1234.5678s9
1234.567800000s9

固定小数点の例。
これはSqueakも同様。

st> 98765432.1 + 0.1
98765432.19999999

Squeak では、

98765432.1 + 0.1 
=> 9.87654322e7

今見ている Smalltalkの本(VisualWorks 2.5Jを前提)には、 単精度や倍精度を表す"d", "q" などの添字があるが、 少なくともSqueakではエラーになった。
gst は飲み込んでいるようだけど、スルーしていないのかどうか はまだよくわからない。


2011-11-29(Tue) ぼんやり晴れて、さほど寒くない

ちょっぴり

25年前に出たSmalltalkの本(ISBN4-7828-5025-5 C3355) にあった例題を少し変えて試してみた。

st> a := 2.
2
st> power := [a := a * a].
a BlockClosure
st> power value.
4
st> power value.
16
st> a.
16
 
st> a := 3
3
st> 6 timesRepeat: [ power value printNl ].
9
81
6561
43046721
1853020188851841
3433683820292512484657849089281
6

調子に乗って大きな数を指定していると、

"Global garbage collection... done, heap grown"
"Global garbage collection... done"
"Global garbage collection... done, heap grown"
"Global garbage collection... done, heap grown"
"Global garbage collection... done, heap grown"
"Global garbage collection... done, heap grown"
"Global garbage collection... done, heap grown"

たぶん些少な差異

基数 + r + 数値。デフォルトで10進を返す。

st> 16rFF.
255
st> 16rff.
stdin:2: Unexpected EOF while scanning number

squeakではエラーにならなかった。

なんとなく、どこかで見たような

冪乗計算例。

st> -4 to: 4 do: [:x | (2 raisedTo: x) printNl ].
1/16
1/8
1/4
1/2
1
2
4
8
16
-4

ここまでは、別段ということもなかった。

st> 2 raisedTo: 10
1024
st> 2 raisedTo: 20
1048576
st> 2 raisedTo: 30
1073741824
st> 2 raisedTo: 40
1099511627776

補完

Gnu Smalltalk は、シェルの伝統通りに(?)Tab、Squeak はctrl/Command + q だった。

性懲りもなく

前に二回も書いた( 過去1 過去2) 倍増し算。
初期値の処理がうまくできなかったが(汗、まぁいいか。

st> aNum := 1
1
st> tNum := 1
1
st> allNum := [ aNum := aNum * 2]
a BlockClosure
st> totalNum := [ tNum := tNum + (allNum value)]. "丸括弧は省略できない"
a BlockClosure
st> 63 timesRepeat: [ totalNum value printNl].
3
7
15
31
(ry
2305843009213693951
4611686018427387903
9223372036854775807
18446744073709551615

ここに書き付ける間に追試すると、どこかがおかしくなって まともな結果が出なかった。
スクリプトをファイルに落として、確認。

システムブラウザ

上左より、「カテゴリ」「クラス」「メッセージ・カテゴリ」「メソッド」 の順番で表示している、らしい。
残念ながら、これは覚えるしかなさげ。

例えば、"Kernel-Numbers" カテゴリの "Integer" クラスの "arithmetic" メッセージカテゴリに "+" メソッドが存在している。
下段は説明らしいが、なんのことやらさっぱり。


昨年以前の日記にはコメントが付けられません。ご了承願います。
ググッて来たものの、有用な情報の見つからなかった方は、↑からサーチすれば ちょっとは見つかるものがあるかもしれません:-)

(C) 2004-2011 Sato Makoto
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