僕の備忘録(主にPC-UN*Xにネットワーク)みたいなものです。
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前にやったXP(
2005年に書いた
けど、なんか間違いだらけなような...)と、何も変る事はなさげ。
WANにつながるNICのプロパティで「共有」タブを開いて共有させたい
ホストにつながるNICを選ぶだけ。
これでDHCPサーバが起動したNATになる(Debian Squeezeも接続できた)。
共有設定した Windows7 の設定はこんな感じ。
適当に色々省略あり。
C:\Users\user> ipconfig
Windows IP 構成
ホスト名 . . . . . . . . . . . . : user-PC
プライマリ DNS サフィックス . . . . . . . :
ノード タイプ . . . . . . . . . . . . : ハイブリッド
IP ルーティング有効 . . . . . . . . : いいえ
WINS プロキシ有効 . . . . . . . . : いいえ
イーサネット アダプター ローカル エリア接続 3:
接続固有の DNS サフィックス . . . :
説明. . . . . . . . . . . . . . . : HUAWEI Mobile Connect - Network Adapter
物理アドレス. . . . . . . . . . . : XX-XX-XX-XX-XX-XX
DHCP 有効 . . . . . . . . . . . . : はい
自動構成有効. . . . . . . . . . . : はい
リンクローカル IPv6 アドレス. . . . : XXXX::XXXX:XXXX:XXXX:XXXX%XX(優先)
IPv4 アドレス . . . . . . . . . . : 192.168.x.100(優先)
サブネット マスク . . . . . . . . : 255.255.255.0
リース取得. . . . . . . . . . . . : 2012年2月1日 13:52:18
リースの有効期限. . . . . . . . . : 2012年2月2日 13:52:18
デフォルト ゲートウェイ . . . . . : 192.168.X.1
DHCP サーバー . . . . . . . . . . : 192.168.X.1
DHCPv6 IAID . . . . . . . . . . . : XXXXXXXXX
DHCPv6 クライアント DUID. . . . . . . . : XX-XX-XX-XX-XX-XX-XX-XX-XX-XX-XX-XX-XX-XX
DNS サーバー. . . . . . . . . . . : 192.168.x.1
192.168.x.1
NetBIOS over TCP/IP . . . . . . . : 有効
イーサネット アダプター ローカル エリア接続:
接続固有の DNS サフィックス . . . :
説明. . . . . . . . . . . . . . . : Realtek RTL8139/810x Family Fast Ethernet NIC
物理アドレス. . . . . . . . . . . : XX-XX-XX-XX-XX-XX
DHCP 有効 . . . . . . . . . . . . : いいえ
自動構成有効. . . . . . . . . . . : はい
リンクローカル IPv6 アドレス. . . . : XXXX::XXXX:XXXX:XXXX:XXXX%XX(優先)
IPv4 アドレス . . . . . . . . . . : 192.168.y.1(優先)
サブネット マスク . . . . . . . . : 255.255.255.0
デフォルト ゲートウェイ . . . . . :
DHCPv6 IAID . . . . . . . . . . . : XXXXXXXXX
DHCPv6 クライアント DUID. . . . . . . . : XX-XX-XX-XX-XX-XX-XX-XX-XX-XX-XX-XX-XX-XX
DNS サーバー. . . . . . . . . . . : XXXX:X:X:XXXX::X%X
XXXX:X:X:XXXX::X%X
XXXX:X:X:XXXX::X%X
NetBIOS over TCP/IP . . . . . . . : 有効
接続確認したWindowsXPの例
C:\Users\user> ipconfig
Ethernet adapter ローカル エリア接続:
Connection-specific DNS Suffix . : mshome.net
IP Address. . . . . . . . . . . . : 192.168.y.137
Subnet Mask . . . . . . . . . . . : 255.255.255.0
Default Gateway . . . . . . . . . : 192.168.y.1
DNATにもなることは、ずっと知らなかった。繋げたホストのWebサーバを外部から閲覧して確認。
(実はこちらはXPでやった)
それにしても、Macからw3mは扱いにくい...
67MBできた。
スクリーンショットでは86.7MBと表示されているが。
ユーザデータが、ぜんぜんない
はずの
Win7(64)で、「Windows転送ツール」を使い、アーカイブを
作ってみた。保存先は共有フォルダである。
特に警告も出ずに「Windows 転送ツール - 今までのコンピューターの項目.MIG」
ができた。
文字通り入れたて(インストール終了直後に一度再起動はしたが)で、
アプリケーションによるデータ作成、外部からのコピー操作はもとより、
Webブラウザの起動さえしていない。
ちなみに、仮想環境である。
物理メディアの操作がほとんどないのは楽だ。
空っぽ。
MacOSX 10.6.8。
foo.txt は「テキストエディット」で作成したテキスト。
bar.txt は、「ターミナル」にvi(vim 7.2.108)で作成した同内容のテキスト。
$ shasum foo.txt bar.txt 22e2b1d7d23b616a71642fd5224d6648a777a28a foo.txt 22e2b1d7d23b616a71642fd5224d6648a777a28a bar.txt $ ls -l foo.txt bar.txt -rw-r--r--@ 1 user staff 969 12 19 10:20 foo.txt -rw-r--r-- 1 user staff 969 12 19 09:44 bar.txt
foo.txt はFinderでプレビューでき、「テキストエディット」で
開くことができた。
bar.txt は、いずれもできなかった。
プレビューでは出来合いのアイコンが当てられ、開こうとしても、
書類"bar.txt"を開くことができませんでした。テ キストエンコーディング日本語 (Mac OS ) には 対応していません。 このファイルは、別のテキストエンコーディングで保存さ れているか、テキストファイルでない可能性があります。
と一蹴される。
「情報を見る」でチェックしても、プレビューの項目以外、
どこにも差異はなかった。
適当にぐぐっていると、"Uniform Type Identifier"(UTI)といった用語を 解説しているサイトがあったりする。
$ nkf -g foo.txt UTF-8 $ nkf --guess foo.txt UTF-8 (LF) $ nkf --guess=1 foo.txt UTF-8 $ nkf --guess=2 foo.txt UTF-8 (LF)
man にはあまり詳しい説明はなかった。
仮想マシンで撮ったスクリーンショット。日付は2011年9月8日、午前2時(日本時間で11時?)。
Windows2008インストール中らしいが、三ヶ月くらい前らしいから流石に覚えてない。
空白。
Smalltalk には初めから入ってるらしい。
$ gst GNU Smalltalk ready st> a := 1. 1 st> b := [ a := a + 1]. a BlockClosure st> 10 timesRepeat: [(b value) factorial printNl]. 2 6 24 120 720 5040 40320 362880 3628800 39916800 10
Squeak でも、
a := 1. b := [ a := a + 1]. 10 timesRepeat: [Transcript show: (b value) factorial ; cr].
でTranscript に階乗がずらりと。
写真を順繰りに表示するテスト。
まず、「ファイルリスト」から、Squeakの外に保存している写真を
何枚か読み込む。
「本」という"複数ページつづり"なオブジェクトを出して、ページを追加
(初期状態では"+"マークは表示されていない)しながら、写真をページに入れる。
勝手にめくれるようにする手段があまり思いつかず、さしあたり別のオブジェクト
がぶつかるたびに「本」の「次のページへ」が実行されるようにする。
スクリプト1
self turn: 20.
(self overlapsAny: 本)
"" false
ifTrue: [本 nextPage]
オブジェクトを「隠す」設定にしても、「ぶつかる」ことは変りなかった。
少し大きめなスクリーンショット。
「スケッチ」の描画について。何も描いていないところには、「消しゴム」を かけておいたほうがいいかもしれない。
結構実装依存だったりする。
st> 1234.5678s9 1234.567800000s9
固定小数点の例。
これはSqueakも同様。
st> 98765432.1 + 0.1 98765432.19999999
Squeak では、
98765432.1 + 0.1 => 9.87654322e7
今見ている
Smalltalkの本(VisualWorks 2.5Jを前提)には、
単精度や倍精度を表す"d", "q" などの添字があるが、
少なくともSqueakではエラーになった。
gst は飲み込んでいるようだけど、スルーしていないのかどうか
はまだよくわからない。
25年前に出たSmalltalkの本(ISBN4-7828-5025-5 C3355) にあった例題を少し変えて試してみた。
st> a := 2. 2 st> power := [a := a * a]. a BlockClosure st> power value. 4 st> power value. 16 st> a. 16 st> a := 3 3 st> 6 timesRepeat: [ power value printNl ]. 9 81 6561 43046721 1853020188851841 3433683820292512484657849089281 6
調子に乗って大きな数を指定していると、
"Global garbage collection... done, heap grown" "Global garbage collection... done" "Global garbage collection... done, heap grown" "Global garbage collection... done, heap grown" "Global garbage collection... done, heap grown" "Global garbage collection... done, heap grown" "Global garbage collection... done, heap grown"
基数 + r + 数値。デフォルトで10進を返す。
st> 16rFF. 255 st> 16rff. stdin:2: Unexpected EOF while scanning number
squeakではエラーにならなかった。
冪乗計算例。
st> -4 to: 4 do: [:x | (2 raisedTo: x) printNl ]. 1/16 1/8 1/4 1/2 1 2 4 8 16 -4
ここまでは、別段ということもなかった。
st> 2 raisedTo: 10 1024 st> 2 raisedTo: 20 1048576 st> 2 raisedTo: 30 1073741824 st> 2 raisedTo: 40 1099511627776
Gnu Smalltalk は、シェルの伝統通りに(?)Tab、Squeak はctrl/Command + q だった。
前に二回も書いた(
過去1、
過去2)
倍増し算。
初期値の処理がうまくできなかったが(汗、まぁいいか。
st> aNum := 1 1 st> tNum := 1 1 st> allNum := [ aNum := aNum * 2] a BlockClosure st> totalNum := [ tNum := tNum + (allNum value)]. "丸括弧は省略できない" a BlockClosure st> 63 timesRepeat: [ totalNum value printNl]. 3 7 15 31 (ry 2305843009213693951 4611686018427387903 9223372036854775807 18446744073709551615
ここに書き付ける間に追試すると、どこかがおかしくなって
まともな結果が出なかった。
スクリプトをファイルに落として、確認。
上左より、「カテゴリ」「クラス」「メッセージ・カテゴリ」「メソッド」
の順番で表示している、らしい。
残念ながら、これは覚えるしかなさげ。
例えば、"Kernel-Numbers" カテゴリの "Integer" クラスの "arithmetic" メッセージカテゴリに
"+" メソッドが存在している。
下段は説明らしいが、なんのことやらさっぱり。
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