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屑俺日記

僕の備忘録(PC、UN*X、ネットワーク関連が中心)なんです。
自分の書いたところは適当(な時とか)に書き換えますので御了承を。


2019-12-03(Tue) 昨日午前が雨で、徐々に止み、今日は晴れ

ロストテクノロジーとの闘い

2010年の末に 買った MacMini(Macmini4,1 Mid 2010)。MC438xx/AかMC270J/Aのようだけど、 そうした表記はない。
小さく小さくA1347と書いてある。
MacOSは二つ前のHigh Sierraで打ち切られている模様。

$ head /proc/cpuinfo 
processor       : 0
vendor_id       : GenuineIntel
cpu family      : 6
model           : 23
model name      : Intel(R) Core(TM)2 Duo CPU     P8600  @ 2.40GHz
stepping        : 10
microcode       : 0xa07
cpu MHz         : 1592.780
cache size      : 3072 KB
physical id     : 0

HDDが飛んだのは何年前だったっけ。
値段で買ったSSD(SUNEAST SE800)に換装して、stretchなど を入れて使っていたが、これもこないだ死んでしまった。
またお値段(なぜか同スペック他製品の半額近く)で適当なSSD。 換装にはトルクスドライバが要る。

netinst なイメージはUSB起動できないらしい。
使途のないCD-Rに焼こうとして、コマンドの確認に手間取った。

$ sudo wodim -v dev=/dev/sr0 -eject debian-testing-amd64-netinst.iso

当初 debian-mac-testing-amd64-netinst.iso を焼いたが、 こちらは起動できず、抜く方法もわからず(F12も確か駄目だったような)、 21年前に買ったiMacに付いていたキーボードを付けて、なんとか 抜いた。

command キーを押しながら電源投入すると、起動アイコンが 二つ。「Windows」と「EFI」。「EFI」を選んでようやく。

あとはさしたる困難もなくセットアップを終えた。SSHを有効にしてLXDEを放り込むと パッケージ数は1495個。
電源投入時を除くと、動作音はかなり小さい。


2019-12-01(Sun) 色々あるが、ともかく晴れて寒くなった

カードリーダ

PS42の内蔵カードリーダ(のドライバ)がいまいち、らしい件。
D40で撮った写真を見ようとして、pcmanfmを開いたら落ちた。
以下、dmesgの一部。

[  129.562246] FAT-fs (mmcblk0p1): error, invalid access to FAT
 (entry 0x0009f008)
[  129.562247] FAT-fs (mmcblk0p1): error, invalid access to FAT
 (entry 0x0009f008)
[  129.563135] attempt to access beyond end of device
[  129.563136] mmcblk0p1: rw=0, want=41689480, limit=31168512
[  129.563152] show_signal_msg: 12 callbacks suppressed
[  129.563153] loader[1809]: segfault at 7f93bd448000 ip 00007f93d45bd6ff
 sp 00007f93bd445a18 error 4 in libc-2.28.so[7f93d4483000+148000]
[  129.563158] Code: 17 e0 c5 f8 77 c3 48 3b 15 96 3d 06 00 0f 83 25
 01 00 00 48 39 f7 72 0f 74 12 4c 8d 0c 16 4c 39 cf 0f 82 c5 01 00
 00 48 89 d1  a4 c3 80 fa 10 73 17 80 fa 08 73 27 80 fa 04 73
 33 80 fa 01 77

USB type-C アダプタ(UH-C3113W)経由で繋いだカードリーダ(MR3-K012) は安定していた。


2019-11-26(Tue) 曇ったり晴れたり、涼しく

sudo

あまり細かい設定をしないなら、visudoで/etc/sudoersに 追記するより、vigrでsudoグループに追記したほうが 簡単かも。

$ sudo grep -v "^$\|^#"  /etc/sudoers
Defaults	env_reset
Defaults	mail_badpass
Defaults	secure_path="/usr/local/sbin:/usr/local/bin:
/usr/sbin:/usr/bin:/sbin:/bin"
root	ALL=(ALL:ALL) ALL
%sudo	ALL=(ALL:ALL) NOPASSWD:ALL

NOPASSWDは流石に。


2019-11-25(Mon) また涼しめになった

今度はicloud

icloud mailbox

iPhoneがめんどくさいが、ともかくメール送受信が有効になったはず。

で、早速テストメールを放ってみた。

$ for x in  $MY $IIJ $YAHOO $GMAIL $ETC 
> do echo テストメールです。 | s-nail -s てすと -A $x \
> $MYADDR@icloud.com; sleep 10; done

今度は、めでたく全部が受信ボックスに入ったようだった。
なんかFirefoxで本文末尾の「。」が文字化けしてるけど。
ただし、もっと長いのを送信したら、一応化けてないっぽく。

Google Chrome(Linux版)ではログインできず。

時刻が5時間ずれていたが、設定とリロードで治った。


2019-11-21(Thu) やはり億劫なのか

outlook.com

outlook.com

のメールアドレスを取得。MSのアカウントと紐付けようとして 失敗。別途取得というかたちになった。

既存のメールアカウントから同じメールをいくつか。

$ echo お元気でしょうか | s-nail -s こんにちは、さとうです \
> -A $MAIL_ACCOUNT $OUTLOOK_MAIL_ADDR

iijmio(有償)とgmail(無償)は普通に受信トレイに入ったが、 それ以外(有償、無償、自前)は尽く迷惑メールに振り分けられた。

何回か、「スパムではありません」をクリックしてみたが、次のメールで黙阿弥。
送信者をホワイトリストに入れるしか手がなさそう。


2019-11-15(Fri) 暖かく晴れて冷たい風

もう少し、拡張

入力データをデコードするように。
サニタイズは諦めた。

$ for x in `seq 3`; do python3 mydecode.py \
> `sed -n ${x}p AtoZ.txt`; done
 
    0 0 0       
  0 0   0 0     
0 0       0 0   
0 0       0 0   
0 0 0 0 0 0 0   
0 0       0 0   
0 0       0 0   
0 0       0 0   
0 0       0 0   
 
 
0 0 0 0 0 0     
  0 0     0 0   
  0 0     0 0   
  0 0     0 0   
  0 0 0 0 0     
  0 0     0 0   
  0 0     0 0   
  0 0     0 0   
0 0 0 0 0 0     
 
 
  0 0 0 0 0     
0 0       0 0   
0 0       0 0   
0 0             
0 0             
0 0             
0 0       0 0   
0 0       0 0   
  0 0 0 0 0     
 

2019-11-14(Thu) 急に木枯らしが

錆びついた何かに油を差して

LED Badge pythonスクリプトにあった16進値のコードを解読。
16進値とおぼしき文字列が、11個ずつ並んでいる。
一つの値が、液晶11ドットの横一行を2進値で現していると 想定して、かつ値の一行(16進値11個)で 一文字になると想定して。
以前書いたコードを探して、適当に検索もかけて、なんとか。
format()をゼロ埋めして、 正規表現で隙間を入れて、ついでに、 よせばいいのに エスケープシーケンスまでつけて。

#!/usr/bin/env python3
import re
mystr = [0x00, 0x00, 0x00, 0x18, 0x18, 0x7e, 0x18, 0x18, 0x00, 0x00, 0x00]
for x in mystr:
    decode = '{:>10}'.format(bin(x)).replace('0b','').replace(' ','0')
    myline = re.sub('(.)', r'\1 ', decode)
    print(myline.replace("1", "\33[31m1\033[00m"))
$ python3 mydecode.py
0 0 0 0 0 0 0 0 
0 0 0 0 0 0 0 0 
0 0 0 0 0 0 0 0 
0 0 0 1 1 0 0 0 
0 0 0 1 1 0 0 0 
0 1 1 1 1 1 1 0 
0 0 0 1 1 0 0 0 
0 0 0 1 1 0 0 0 
0 0 0 0 0 0 0 0 
0 0 0 0 0 0 0 0 
0 0 0 0 0 0 0 0 

2019-11-13(Wed) 日付が変わる前に

jq もうちょっとだけ複雑に

例によってslackから。

$ cat users.json | nkf --guess
ASCII (LF)
 
$ jq . users.json | nkf --guess
UTF-8 (LF)
$ jq -r '.[] | .id, .real_name' users.json | head -n6
UEKKZGD8R
ユーザー1の名前
UEL64HN1F
ユーザー2の名前
UELDBB5S7
ユーザー3の名前
$ jq '.[4].profile | {real_name,email}' users.json 
{
  "real_name": "ほげほげくん",
  "email": "hoge@example.com"
}

2019-11-12(Tue) ない**を振り絞って、というほどでも

jq(1)

以前の記事ではどう使ったのか、 あまり覚えてもいないし分からない。

Slackのログをまるごとダウンロードして展開する。

$ ls *.json
channels.json  integration_logs.json  users.json
$ ls $CHANNEL
$ ls -1  $CHANNEL/ | head
2018-12-05.json
2018-12-06.json
2018-12-09.json
2018-12-26.json
2019-04-03.json
2019-04-05.json
2019-04-28.json
2019-05-08.json
2019-05-29.json
2019-06-09.json

とりあえず、チャンネルすべての発言数(スレッドは 含まないらしい)を数えてみてと。

$ jq -r  '.[].user' */*.json | sort | uniq -c | sort -nr | head -n10
   1098 UELLQ2CFL
    533 UEMGXC5UN
    490 UEMKDU3UP
    482 UENMQHBGC
    447 UHJ76UUQ0
    250 UELGR3R9R
    224 UEM190AHW
    194 UELDBB5S7
    171 UFHR34AEP
    143 UEP2HKBV2

まあそんなとこか。


2019-11-08(Fri) 晴れていたはずだが、朝と夕方しか知らない

LED Badge

出展者より購入。1,500円。三色のうち、 既に赤は売り切れとかで、青色を購入。
MiniCDに、Windowsで動く文字インストールソフトが 添付していた(らしい。未確認)。

$ dmesg 
usb 1-2: new full-speed USB device number 13 using xhci_hcd
usb 1-2: New USB device found, idVendor=0416, idProduct=5020, bcdDevice= 0.00
usb 1-2: New USB device strings: Mfr=1, Product=2, SerialNumber=0
usb 1-2: Product: LS32 Custm HID
usb 1-2: Manufacturer: LSicroelectronics
hidraw: raw HID events driver (C) Jiri Kosina
usbcore: registered new interface driver usbhid
usbhid: USB HID core driver
input: LSicroelectronics LS32 Custm HID as
 /devices/pci0000:00/0000:00:14.0/usb1/1-2/1-2:1.0/
0003:0416:5020.0001/input/input20
hid-generic 0003:0416:5020.0001: input,hidraw0:
 USB HID v1.10 Device [LSicroelectronics LS32 Custm HID]
 on usb-0000:00:14.0-2/input0

dmesgやlsusbなどをたよりに適当に検索すると、 led-name-badge-ls32があった。
適当にインストールして、適当に動作。
止まってしまう事もあったが、ボタンを適当に押していると 復活した、らしい。

led-name-badge-ls32$ for x in `seq 8`
>  do echo $x
>     sudo python3 ./led-badge-11x44.py -m $x -s 5 "${x}:abc"
> sleep 10
> done

動画に撮り、ffmpegで音声カットに圧縮を加えた。

$ ffmpeg -i original.MOV squeeze.yuv
 
$ ffmpeg -s 1920x1080 -r 24 -i squeeze.yuv -s 800x450 -an new.mp4
$ ls -lh original.MOV 8_patterns.mp4 
-rw-r--r-- 1 user group  11M 11月  9 00:24 8_patterns.mp4
-rw-r--r-- 1 user group 167M 11月  9  2019 original.MOV

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