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屑俺日記

僕の備忘録(PC、UN*X、ネットワーク関連が中心)なんです。
自分の書いたところは適当(な時とか)に書き換えますので御了承を。


2021-01-10(Sun) 吹き込む風の温度は5℃くらい

unzipしながらiostat

unzip

買ってきたMicroSDに2020-12-02-raspios-buster-armhf-lite.zip をインストールする。一旦展開して、それをddするのも面倒なので、 unzipのmanから標準出力するオプション確認。

$ time sudo sh -c "unzip -p RASPI_IMAGE.zip > /dev/sdb"
 
real    2m24.866s
user    0m22.215s
sys     0m4.105s

例によってiostat -y -x 1 を記録して Rで処理する。甚だ残念なことに、sarは撮り忘れてしまった。
ちょっと面白い曲線になったようだ。%utilが100%を 大きく越えて記録されたのはなんでかしら。


2021-01-07(Thu) 雪ではなかったらしい

RaspberryPi B で色々インストールしながら

iostat

sar と iostat でログを取り、怪しいグラフをいくつか。
binutils とか tcpdump とか firefoxとか。

そろそろ飽きてきたかも。

これだけ

 


2021-01-04(Mon) 窓の外は、小春ではない

Twitter回顧何回目か

tweets

今年に入って初めてのダウンロード申請は かなり(確か1日以上)待たされた が、ともかく twitter-2021-01-03-(長いランダム).zip が手元に残った。

$ ls -alFh
合計 85M
drwxr-xr-x  4 makoto makoto 4.0K  1月  4 11:45 ./
drwxr-xr-x 16 makoto makoto 4.0K  1月  4 11:46 ../
-rw-r--r--  1 makoto makoto 1.4K  1月  3 23:10 'Your archive.html'
drwxr-xr-x  5 makoto makoto 4.0K  1月  3 23:10 assets/
drwxr-xr-x  9 makoto makoto 4.0K  1月  3 23:10 data/
-rw-r--r--  1 makoto makoto  85M  1月  4 10:52 twitter-2021-01-03.zip

HTMLファイルをWebから見てみた。
一番古いツイートは、 2018年6月17日だった。 前回の回顧は間違いだった。
2008年9月18日の次は、 2009年7月12日

'Your archive.html'はちょっと便利だけど、メールアドレスや アカウント登録IPまで書いてあるので、公開は控える。

ちょっと思いついて、PCのストレージにくだんのアーカイブを解き、 ネットワーク環境から切り離した上で'Your archive.html'を開いて みた。
外部リンク先には当然飛ばないが、アーカイブには テキストも静止画も動画も含まれていることが分かった。


2020-12-30(Wed) まだ天気はよく分からない

DMARC

dmarc_google

メールサーバのリソースレコードに追記してみた。

$ dig  +noques  -t txt  _dmarc.kuzuore.com | grep ^_dmarc
_dmarc.kuzuore.com.	2979	IN	TXT
	"v=DMARC1; p=none; rua=mailto:dmarc_report@kuzuore.com"

流石にp=rejectとかなんとかはまだ。
さしあたり Gmailは'PASS'したようだ。

smtp.mailfrom=$USER@kuzuore.com;
 dmarc=pass (p=NONE sp=NONE dis=NONE)
 header.from=kuzuore.com

mx.iijmio.jp も。

Authentication-Results: mx.iijmio.jp; spf=pass
 smtp.mailfrom=$USER@kuzuore.com; dkim=pass
 header.i=@kuzuore.com; dkim-adsp=pass
 header.from=$USER@kuzuore.com;
 dmarc=pass header.from=$USER@kuzuore.com

2020-12-29(Tue) 迫ってきたが、別に

ufw

サーバの一部をiptables直書きからufwに変えてみた。

$ sudo ufw status
Status: active
 
To                         Action      From
--                         ------      ----
25,80,443,587/tcp          ALLOW       Anywhere
22/tcp                     ALLOW       A_IPv4_ADDR
60000:60004/udp            ALLOW       A_IPv4_ADDR
25,80,443,587/tcp (v6)     ALLOW       Anywhere (v6)
22,993/tcp                 ALLOW       A_IPv6_NET
60000:60004/udp            ALLOW       ANO_IPv6_NET
22,993/tcp                 ALLOW       ANO_IPv6_NET
60000:60004/udp            ALLOW       A_IPv6_NET

まだ終わってないが、とりあえず。


2020-12-28(Mon) 年末の悪天候、も収まったかしら

4つ繋いで

dd wareq

だいぶ前にやったのは2つだけだったのかしら。
実は 一昨日も少しやったのだけど、全部を同じUSBハブに繋いでは いなかったので、 USB3.0のセルフパワー(3,500円)に 4つ全部を繋いでまた試す。

scsi 0:0:0:0: Direct-Access     ELECOM   ESD-EC           0    PQ: 0 ANSI: 6
scsi 1:0:0:0: Direct-Access     TOSHIBA  TransMemory      1.00 PQ: 0 ANSI: 4
scsi 2:0:0:0: Direct-Access     PTK      S32              PMAP PQ: 0 ANSI: 6
scsi 3:0:0:0: Direct-Access     Generic  Mass-Storage     1.11 PQ: 0 ANSI: 2

fdiskにて、それぞれから3GBずつ切り出し、LVMとする。

$ sudo fdisk -l | grep LVM
/dev/sda1       65535 6356894 6291360   3G 8e Linux LVM
/dev/sdb1        2048 6293503 6291456   3G 8e Linux LVM
/dev/sdc1        2048 6293503 6291456   3G 8e Linux LVM
/dev/sdd1        2048 6293503 6291456   3G 8e Linux LVM

で、4つとも同じボリュームにしてしまう。

$ sudo pvcreate `ls /dev/sd?1`
  Physical volume "/dev/sda1" successfully created.
  Physical volume "/dev/sdb1" successfully created.
  Physical volume "/dev/sdc1" successfully created.
  Physical volume "/dev/sdd1" successfully created.
 
$ sudo vgcreate lvm4 `ls /dev/sd?1`
  Volume group "lvm4" successfully created
 
$ sudo vgscan
  Found volume group "lvm4" using metadata type lvm2
 
$ sudo lvcreate --name four_vol --size 11.95GiB lvm4
  Rounding up size to full physical extent 11.95 GiB
  Logical volume "four_vol" created.
 
$ sudo fdisk -l /dev/mapper/lvm4-four_vol 
Disk /dev/mapper/lvm4-four_vol: 11.95 GiB, 12834570240 bytes,
 25067520 sectors
Units: sectors of 1 * 512 = 512 bytes
Sector size (logical/physical): 512 bytes / 512 bytes
I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 33553920 bytes

iostatで様子を見ながら、ddで塗りつぶす。

$ time sudo dd if=/dev/zero of=/dev/mapper/lvm4-four_vol bs=1M oflag=direct
dd: '/dev/mapper/lvm4-four_vol' の書き込みエラー: デバイスに
空き領域がありません
12241+0 レコード入力
12240+0 レコード出力
12834570240 bytes (13 GB, 12 GiB) copied, 650.612 s, 19.7 MB/s
 
real    10m50.620s
user    0m0.058s
sys     0m3.649s

なぜかは知らないが、/dev/sda1から/dev/sdb1に、...最後に/dev/sdd1に、 という順序には、ならなかった。
sdb1が最初で、sdc1がその次、そしてsdd1、最後にsda1という順番になっていた。


2020-12-25(Fri) すっかり冬だけど

やはり読み込みは緑、書き込みは赤

iostat

また例の傷みかけのSSD(128GB)からddrescue(1)して、今度は やや大きめのHDD(240GB)に書き込んでみた。

$ time sudo ddrescue -f /dev/sda /dev/sdb log
GNU ddrescue 1.23
Press Ctrl-C to interrupt
     ipos:  124422 MB, non-trimmed:        0 B,  current rate:       0 B/s
     opos:  124422 MB, non-scraped:        0 B,  average rate:  73795 kB/s
non-tried:        0 B,  bad-sector:    53248 B,    error rate:    3584 B/s
  rescued:  128035 MB,   bad areas:        8,        run time:     28m 54s
pct rescued:   99.99%, read errors:      112,  remaining time:          0s
                              time since last successful read:          3s
Copying non-tried blocks... Pass 1 (forwards)
 
real    28m58.032s
user    0m7.340s
sys     5m14.270s

iostatをグラフにするスクリプトで、グラフの色を ひっくり返すこととする。

各データの先頭200行(正確には199行)を摘み出して、部分拡大のような形 でもグラフ化し、ファイル名を200*.pngにしてみた。

...でも、やはり 何がどういう意味 なのか、あまりよく分からない。


2020-12-12(Sat) 明日くらいからまた冷えてくるそうな

Mattermost

mattermost test

前にdocker環境下で上げた気がするが、今度は VPSで、一応ネイティブ。

ほぼ ドキュメント丸写し、でTLSまでできた。
このあたりの設定手順、実はいまいちよく分かってない。GUIで 設定項目を変えたり、保存したり、コンソールで sudo systemctl restart mattermost.service やったり。

import したSlack

import test

コマンドラインは簡単だった。
ダウンロードしたアーカイブを食わせるだけである。
$WORKSPACEは事前に作成する必要があった。

$ sudo -u mattermost /opt/mattermost/bin/mattermost \
import slack $WORKSPACE $SLACK_ARCHIVE.zip

エラーメッセージをいっぱい吐いて変換終了。
ユーザーのアイコンや、「いいね」などのリアクション、 Slackに投稿した画像などはインポートされないようだ。
ログインしていれば見えたのかもしれないが。
また、設定の範囲かもしれないが、スレッド表示がなんか違う気もした。


2020-12-01(Tue) 昨日と別段変ったこともなく

550 5.7.1

テストメールを突っ返したOutlook.com はさらに露骨な対応であった。

status=bounced (host outlook-com.olc.protection.outlook.com[104.47.70.33] said:
550 5.7.1 Unfortunately, messages from [118.27.39.151] weren't sent.
Please contact your Internet service provider since part of their network is
on our block list (S3150).
You can also refer your provider to 
http://mail.live.com/mail/troubleshooting.aspx#errors.
[BN7NAM10FT062.eop -nam10.prod.protection.outlook.com]
(in reply to MAIL FROM command)) 

解除申請はできるらしいが。

mount.cifs -o

使ってないとすぐ忘れる。思い出すのに少しかかった。

$ sudo mount -t cifs \
 //CIFS_SERVER/SHARE \
 /MOUNT_POINT \
 -o username=USERNAME,password=PASSWORD,\
UID=host_username,GID=host_groupname,\
vers=1.0

uidとgidを指定してやらないと、スーパーユーザーしか 書き込めない。
vers=1.0はNAS等で必要になることが多い、ようだ。


2020-11-30(Mon) 晩秋

IPアドレスが信用されてない...のか

半分強を消費して、残すところ4ヶ月のクーポンでもって メールサーバを立てた。
逆引きが無いことを除けば、kuzuore.comとほぼ同じ、はず。

iijmioは、spfもdkimもpassだった。
gmailは迷惑メールフォルダ行きになった。

SPF:	NEUTRAL(IP: $VPS_IPv4)。詳細
DKIM:	'PASS'(ドメイン: $MYDOMAIN)詳細
Authentication-Results: mx.google.com;
       dkim=pass header.i=@kuzuore.net header.s=hoge header.b="XXX/YYY";
       spf=neutral (google.com: $VPS_IPv4 is neither permitted nor 
         denied by best guess record for domain of $USER@DOMAIN.TLD) 

google translateにかけてみた。

google.com:$VPS_IPv4は、user @ example.comのドメインの
最良の推測レコードによって許可も拒否もされていません

リンクはご自由にどうぞ。でもURLや内容が変った場合はあしからず。

index.htmlは ここから。